鍵をなくしたらくまなく確認!ここにあるかもチェックリスト

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鍵の紛失で当社にご相談くださるお客様の中には、スタッフの到着前に鍵が見つかり、そのままキャンセルされるケースもあります。
そして鍵が見つかった場所は、ほぼ共通しています。
どんな場所でなくした鍵が見つかりやすいのかを知っておき、紛失時の初動対応に役立てましょう。

身近な場所

ポケットなど着衣の中

鍵が見つかりやすい場所のトップが、着衣の中です。
しまったはずのポケットになく、他のポケットや重ね着の隙間から出てくるケースがあります。
普段とは違う場所にしまっていた場合も、いつも鍵を入れるポケットを習慣的に探ってしまい、なくしたと勘違いすることがあります。

カバンやポーチの中

カバンやポーチに鍵を収納していると、他の中身に紛れて見つかりにくいことがあります。
収納ポケットが多いデザインでは、入れたつもりのない場所に入り込んでしまうこともあります。

自宅

家にいて鍵の紛失に気付いたケースでは、自宅内から見つかることも多いです。
物陰に落ちていた、または他の引き出しや小物入れに入っていた、など。
鍵の保管場所を厳格に決めず、色々な場所に仮置きすることが多い人は要注意です。
また同居家族がいる場合、置きっぱなしの私物を忘れ物などと勘違いして、本人に伝えないまま保管・移動していることもあります。

車内

車の中、あるいはバイクのメットインの中に落ちていることもあります。
車であれば窓から見える範囲をチェックして、車内のどこかに落ちていないか確認しましょう。
夜間の車内捜索は、LEDライトなど強い光で車内を照らし、金属の輝きを探す方法がお勧めです。
日中の明るい時間帯も、新聞紙などで窓を塞いで車内を暗くすれば、懐中電灯の光の反射で見つかる場合があります。

他の場所

自宅付近や駐車場所までの路上

自宅付近の路上、あるいは駐車場所までの路上に落とした可能性も考えましょう。
ただし路上での探し物は、交通事故の危険があることに注意してください。
また、夜間に人気のない場所で探し物をする場合も、痴漢などの犯罪被害に遭うリスクが高くなります。
後述しますが、人気のない場所で鍵を落とした可能性がある場合は、早めに警察へ届け出るのが安全です。

会社や店舗など勤務先

勤務先で鍵の紛失に気付いた時は、私物を保管しているロッカーなどを中心に、立ち回り先を探してみましょう。
清掃業者が入っているなら、どこかに鍵の落し物や忘れ物がなかったかどうか聞いてみましょう。

立ち寄った施設や店舗

どこかの施設や店舗を利用していたら、そこで鍵を落としているかも知れません。
スタッフに鍵の落し物がないかどうか確認し、トイレを使っていた場合はトイレ内もよく探しましょう。

バス・タクシー・電車などの交通機関

公共の交通機関を利用していた場合は、鍵の落し物が届いていないかどうか会社に確認してみましょう。
JRでは、持ち主が現れない落とし物をリサイクル販売するイベントがあります。
それほど交通機関の車内の落し物は多く、鍵が見つかる可能性は決して低くありません。

警察

詳しくは次の見出しで説明しますが、自力で探しても見つからない場合は、すぐに警察に届け出る必要があります。
探す手間とリスクが大幅に減り、発見率も飛躍的に高くなるからです。

見付からなければ早めに警察へ届け出を

落とし物を拾った時の届け先として、まず交番を思い浮かべる人は多いでしょう。
警察が落とし物を受理するのは、全国規模の強力なネットワークで落とし主を照合可能なためです。
鍵が見つかりやすい場所として、「身近な場所の次に多いのが警察」というデータもあります。

まとめ

大事なものをなくした時は、初動対応の良し悪しがその後の結果を左右します。
落ち着いてひとつずつポイントを思い出し、身近な場所から入念に探していきましょう。

それでも鍵が見つからない場合はこちらの記事で対処法をご紹介しております。

鍵をなくした時の対処法をプロが解説!家の鍵が見つからない時にすべきこと

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