- 作業内容
- 金庫の鍵開け(ダイヤル・鍵)
- 作業地域
- 東京都荒川区町屋
- 作業時間
- 30分
- 作業対象
- 金庫
- 現場担当者
- 平井
「鍵をなくしたうえに、ダイヤルの番号も思い出せない」。荒川区町屋から、金庫の鍵開けについてご相談をいただきました。対象は、ダイヤルを合わせたうえで鍵を使って開けるタイプの金庫です。この形式は、どちらか一方だけが揃っていても扉は開きません。鍵の紛失とダイヤル番号の失念が重なると、ご自身で開けることは難しくなります。
作業は、ダイヤル側と鍵穴側の両方に対応する形で進めました。ダイヤルは番号を探りながら合わせ、シリンダーは鍵がない状態から解錠しています。扉や本体を壊してこじ開ける方法ではないため、金庫はそのまま使い続けられる状態です。
金庫は毎日使うものとは限らず、開けようとした時点で初めて鍵がないことやダイヤル番号を忘れていることに気づく場合があります。鍵の保管場所と番号の控えは、金庫本体とは別の場所に分けて管理しておくと、同じ状況を避けやすくなります。







