- 作業内容
- CROWN金庫の破壊開錠
- 作業地域
- 京都府京都市伏見区久我本町
- 作業時間
- 10分
- 作業対象
- 金庫
- 現場担当者
- 大塚
ダイヤルを合わせても金庫が開かなくなってしまった、というご相談を京都市伏見区久我本町でいただきました。設置されていたのはCROWNの金庫です。現場で状態を見たところ、原因はダイヤル部分の故障でした。番号自体は合っていても、ダイヤルの内部機構が正しく動かなくなると、解錠位置まで到達できず扉が開かない状態になります。
今回は破壊開錠で金庫を開ける対応を行いました。ダイヤルが故障している場合、番号を合わせ直す方法では開けられないため、錠の部分に手を加えて開ける形になります。破壊開錠は金庫本体や錠前に損傷が残る方法です。そのため、開錠後も同じ金庫をこれまで通り使い続けることは難しくなります。中身を取り出したうえで、あらためて金庫の買い替えを検討されるケースが多い作業です。
ダイヤル式の金庫は、長く使ううちに内部の部品が摩耗したり、ずれが生じたりすることがあります。番号を回す手応えがいつもと違う、途中で引っかかるといった変化は、故障の前ぶれとして現れることがあります。







