ドアノブが外れた、取れた!対処方法や修理・交換方法をプロが解説

  • 交換
公開日
最終更新日
記事監修者画像

【記事監修者】

島田 宏幸(しまだ ひろゆき)

主任錠前技術者

おすすめ情報 サムネイル画像

ドアの開け閉めで頻繁に操作するドアノブは、鍵よりも不具合が発生しやすい部品です。
ドアノブがなければドアが開かない、閉まらないので、急に外れるとびっくりしてしまいますよね。
今回のお役立ちコラムは、ドアノブが外れてしまう原因と対処方法、自分で出来る修理方法や交換方法の解説です。

1. ドアノブが外れてしまう原因は?

トラブルに正しく対処するためには、まず「考えられる原因を絞り込む」ことが重要です。
原因が分かっているのといないのとでは、対処にかかる手間やコストがかなり大きく違ってきます。

ドアノブが外れる原因

・ビスの緩みや摩耗

ドアノブを固定するビスは、長く使い続けることで緩んだり摩耗したりすることがあります。
ビスがしっかり留まっていないとドアノブを固定することが出来ません。

・内部部品の摩耗や破損

普段は隠されていて見えない内部部品の摩耗や破損で、ドアノブがきちんと固定されなくなるケースもあります。
経年劣化や潤滑剤の不足などが考えられます。

・物をぶつけた、乱暴に操作した

金属製のドアノブは頑丈そうに見えますが、隠れたところで細かい部品がいくつも使われている精密部品です。
固い物や重い物をぶつけたり、レバーハンドルに衣服の端を引っかけたりすると、想定外の負荷がかかることで外れやすくなります。

部屋主の不在時、室外側のドアノブに紙袋や衣服をかける「置き配」をよく見かけますが、これもドアノブに余計な負担をかけてしまう行為です。
ドアノブは手で回して操作するためのものであって、物をかけてぶら下げるような使い方は想定されていません。
部品の劣化を早めてしまわないよう、ドアノブに物をかけてぶら下げる使い方は避けましょう。

また、急な用事などで慌ててドアを開け閉めする際、つい乱暴にドアノブを操作してしまうことがあります。
これも出来れば避けたいケースで、出来るだけ優しくゆっくり開け閉めするようにしましょう。

・部品のサビ付き

湿気や水気が多い場所のドア部品は、サビ付きやすくなることで動作不良や部品脱落の原因を作ります。
特に住宅の室内ドアでは、洗面所や脱衣所、風呂場のドアのサビ付きトラブルが多いです。
また、海が近く潮風に曝されている出入り口のドアや、雨で濡れやすい場所のドアもサビ付きトラブルが多いです。

2. ドアノブが外れた時の対処法

耐久部品であるはずのドアノブが突然外れたら、誰でも焦ってしまいますよね。
簡単に出来る対処方法を解説しますので、安全なトラブル解決に役立ててください。

ドアノブが外れたら?すぐに出来る対処法

・賃貸物件は管理会社か大家に連絡を!

賃貸物件でドアノブが外れた場合は、何よりもまず管理会社に連絡することが重要です。
鍵屋への依頼も管理会社の許可がなければ出来ません。
入居者が持ち込んだ私物以外の建具や室内設備は、全て管理会社にトラブル時の判断の権限があります。
ドアノブが外れた場合も管理会社に連絡して、この後どうするべきなのか指示を貰って対処しましょう。

・元の位置に付け直す

外れたドアノブを元の位置に付け直して、ドアを開けられるかどうか試してみましょう。
なおこの方法は、一時的にドアを開けるだけの応急処置です。
ドアが開いたら重い物で固定して、修理するまで勝手に閉まらないようにすることも忘れないようにしてください。
無事にドアが開いたら、ドア付近にビスや部品が落ちていないかどうか探しましょう。
もしもビスやドア部品らしいものが落ちていたら、それがドアノブ外れの原因かもしれません。

なおドアノブの種類によっては、手で簡単に取り外し出来るタイプのものもあります。
この場合は故障や不具合ではありませんので、元の位置に正しく付ければ大丈夫です。

・ビスを付け直す

ドアノブや台座部分がビス留めされているタイプは、ビスを締め直してきちんと固定されるかどうか試しましょう。
抜けたビスが見つからない、ビスのネジ山が潰れてグラつく、といった場合は部品やビスの交換が必要です。

・芯棒を回してみる

ドアノブの種類によっては、ノブの回転を錠前の心臓部分に伝える「芯棒」が使われているものもあります。
芯棒は真四角の細長い棒ですが、これがドアノブの裏側の四角い穴にはまることで、ドアノブと鍵部品の回転を連動させているわけです。
ドアノブが付いていた穴の奥に真四角の窪みが見えたら、外れたドアノブの裏側やドア周辺に芯棒がないかどうか探してみましょう。
芯棒が見つからない、または折れたり欠けたりしている場合は、割り箸を割って先端を差し込むと回せる場合があります。
外れたドアノブに芯棒が付いている場合は、芯棒が奥の窪みにピッタリ収まるようにドアノブを付け直して、ドアを開けられるかどうか試してみましょう。

・ラッチを直接操作してドアを開ける

ドアを開けた状態で側面を見ると、ドアノブ付近の金属板から∠形のかんぬきが飛び出ています。
これが「ラッチ」と呼ばれる部品で、ドアが閉まる際は傾斜面が押されて引っ込み、ドアが閉まっている状態では垂直面が引っかかるようになっています。
通常ラッチはドアノブを操作することで引っ込みますが、ドアノブがない状態でラッチを引っ込める方法もあります。

ドアが閉まる側に人がいる場合は、ドア板とドア枠の隙間に挟まる薄い板をドアノブの高さに差し込んで、ラッチ傾斜面を押しましょう。
紙製のカードでは強度が不足しがちなので、樹脂製の薄い定規やメンバーカードなどがお勧めです。
ただしカード類を使う場合は、クレジットカードやICカードなど、破損すると困るような大切なカードは使わないでください。
磁気テープやICチップが破損して読み取れなくなる恐れがあります。

ドアが閉まる側に人がいない場合は、針金やハンガーをΓ字状に折り曲げて深く差し込み、先端のフックをラッチに引っかけて手前側に引っ張ることで傾斜面を押せます。

・鍵屋にドアを開けて貰う

あらゆる鍵の種類と構造を知り尽くしている鍵屋は、ドアノブが外れてしまったドアでも問題なく開けられます。
鍵屋への依頼費用については後の項目で解説しますが、単純な作業であれば目安8,000円~10,000円といったところでしょう。
ただし重大な故障や破損が見られる場合は、通常の手順でドアを開けられなければ特殊な作業が必要になることもあり、費用が少し高くなります。

3. ドアノブを自分で修理する方法

外れたドアノブを今後も使いたい時のために、自分で修理する方法を解説します。
住宅のドアに多い「レバーハンドル型」と「握り玉型」を解説しますので、困った時の参考にしてください。

タイプ別・ドアノブの修理方法

・レバーハンドル型 ~ 細長いレバーを押し下げて操作するタイプ

レバーハンドル型の修理は、「レバーのビスを締め直す」方法と、「台座のビスを締め直す」方法の2通りのやり方があります。

台座は元の位置に付いたままレバーだけが外れた場合は、台座の穴にレバーを差し込んで強めに押し付け、根元付近のビスを締め直しましょう。
レバーのビスが外れてしまって見つからない場合は、鍵屋に電話して修理や交換を依頼しましょう。
レバーと一緒に台座も外れている場合は、台座表面のカバーを外して裏側の固定具を露出させ、元の位置に押し付けながら固定具のビスを締め直します。
外れた台座やドアノブのビス留めは、正しい位置に合わせるだけでなく、上下左右の向きも間違えないように注意してください。

木製のドア板で、ビス穴が広がっていてビスが刺さらない時は、ビス穴に収まる太さの割り箸や爪楊枝で補修可能です。
やり方は簡単で、ビス穴にギリギリ刺さる太さの割り箸や爪楊枝を奥まで差し込み、飛び出た部分をカットするだけです。
ビスが外れていて見つからない、自分で補修してもビスが上手く刺さらない場合は、無理せず鍵屋に相談しましょう。

・握り玉型 ~ 丸いハンドルを握って回すタイプ

握り玉型ドアノブは、台座のビスの緩みや劣化が原因で外れることがあります。
台座のビスが見えている場合は、ドアノブを元の位置に差し込んで台座のビス締め直しましょう。
台座のビスが隠れていて見えない場合は、マイナスドライバーなどを使って台座カバーを外し、裏側固定具のビスを締め直しましょう。
ビスが外れてしまっていて見つからない時は、無理せず鍵屋に相談しましょう。

4. ドアノブを自分で交換する方法

「今のドアノブはもう使えない」と判断したら、新しいドアノブへの交換が必要です。
自分で出来るドアノブの交換方法を詳しく解説しますので、手順を間違えないよう慎重に作業してください。

タイプ別・ドアノブの交換方法

注意!・ドアノブ交換は必ず「ドアを開けた状態」で行う

ドアノブを交換する際は、必ずドアを開けた状態で行ってください。
なぜかと言うと、ドアを閉めたまま作業しようとした場合、ドアを開けられなくなるリスクがあるからです。
ドア板とドア枠の隙間に薄い板を差し込んでラッチを動かす方法は、ドア枠の構造によっては使えない場合もありますので、必ずドアを開けてから交換作業を始めましょう。

「交換したいが自分でドアを開けられない…」といった場合は、早めに鍵屋に依頼するのがお勧めです。
無理に自分で解決しようとしてしまうと、かえって余計にトラブルを悪化させるリスクがあります。

・交換作業に必要な道具

ドアノブの交換に使う道具は、プラスドライバーが1本、またはサイズ違いの2本です。
数本入りのドライバーセットがあると便利ですが、1本しかない場合は先端の+部分が大き過ぎないものが望ましいです。
ドアノブに使われているビスは小さめのものが多いので、用意するドライバーのサイズも小~中くらいがいいでしょう。

他にも、一部の部品の取り外しにマイナスドライバーがあると便利です。
マイナスドライバーがない場合は、先端が薄く平たい工具で代用しましょう。
部品の隙間に差し込んで、てこの原理で押し上げて外すように使います。
ただし彫刻刀などの鋭利なものは、部品やドア板を傷付けてしまうので使わない方が良いでしょう。

・レバーハンドル型ドアノブの交換方法

まずは、どこの建物でもよく使われている「レバーハンドル型ドアノブ」の交換方法から見ていきましょう。

【レバーハンドル型ドアノブの交換手順】
①ドアを開けた状態で固定し、室外側の台座のビスを外してドアノブを引き抜く
②室内側の台座のビスを外してドアノブを引き抜く
③ドア板側面のラッチ(∠型かんぬき)がある金属板のビスを外し、かんぬき部品ごと金属板を引き抜く
④新しいラッチ部品を金属板ごと取り付ける。この時ラッチの傾斜面が必ず室内側(ドアが閉まる方向)に向くように注意する
➄金属板をビスで留めて、グラつかないよう完全に固定する
⑥室内側ドアノブのサムターン(施解錠ツマミ)を縦向きにし、ロック解除された状態にする
➆室内側ドアノブのレバーハンドルの裏側に、真四角の芯棒を差し込む
⑧室内側ドアノブを定位置に取り付けて、台座をしっかりビスで留める
⑨室外側ドアノブの開錠用コイン溝を縦向きにして、定位置に台座をビス留めする

全ての手順が終わったら、スムーズにドアを開け閉め出来るか、施錠と解錠が正しく出来るかを確認しましょう。

・握り玉型ドアノブの交換方法

最近のドアノブはレバーハンドル型かふすま型が多くなってきていますが、室内ドアや勝手口のドアなどでは、今でも握り玉型のドアノブを見かけることがあります。
握り玉型のドアノブは3種類ありますので、それぞれの見分け方と交換方法を解説します。

【はじめに・握り玉型ドアノブの種類の見分け方】
◇室内側の台座に2本のビスが露出して見えるタイプ ⇒ 「チューブラ錠」
◇室内側ノブの根元付近に小さな穴が開いているタイプ ⇒ 「円筒状」
◇ドア側面のかんぬきが2本あるタイプ ⇒ 「インテグラル錠」
◇室外側ノブの表示窓で施錠・解錠が分かるタイプ ⇒ 「表示錠」
このうち表示錠は、チューブラ錠・円筒状・インテグラル錠のどれかに表示窓が付いただけなので、他の3タイプの見分け方に従って判別してください。

【チューブラ錠の交換手順】
①外側ノブの台座にある2本のビスを外し、外側ノブを引き抜く
②内側ノブの台座のビスも同じように外し、内側ノブを引き抜く
③ドア側面のフロントプレートの上下ビスを外して、金属板ごとラッチを引き抜く
④ドア側面の四角い穴に、ラッチ傾斜面が室内側(ドアが閉まる側)を向くようにフロントプレートをはめ込んでビス留めする
➄外側の台座を定位置に固定してから外ノブを差し込み、台座をビス留めする
⑥内側ノブの台座を定位置に固定してから内ノブを差し込み、台座をビスで留める
(内ノブは、外ノブから突き出た四角い棒が中心に刺さるように)

【円筒錠の交換手順】
①内ノブの根元付近の小さい穴に、錐や釘など細長いものを刺して奥のボタンを押す
②穴の奥のボタンを押し込みながら、内ノブを引き抜く
③内側の台座カバーをマイナスドライバーなどで外し、台座裏にある固定具のビスを外す
④内側の部品が完全に外れたら、外ノブを引き抜く
⑤ドア側面のフロントプレートのビスを外して、ラッチごとプレートを引き抜く
⑥ドア側面の四角い穴に、ラッチ傾斜面が室内側(ドアが閉まる側)を向くようにフロントプレートをはめ込んでビス留めする
➆外ノブを差し込む
⑧内側の台座裏の固定具をビス留めし、固定具の上から台座カバーをはめ込む
⑨内ノブ根元と内側台座側面の穴の位置を合わせて、台座の上から内ノブをはめ込む

【インテグラル錠の交換手順】
①内ノブの台座を反時計回りに回して、内ノブと台座を外す
②内側の台座裏にある固定具のビスを抜いて、固定具を外す
③外ノブを引き抜く
④ドア側面のフロントプレートのビスを外し、フロントプレートと箱錠を引き抜く
➄ドア側面の四角い穴に、ラッチ傾斜面が室内側(ドアが閉まる側)を向くようにフロントプレートをはめ込んでビス留めする
⑥外ノブを差し込む
➆内側の台座裏の固定具をビス留めする
⑧内ノブを台座に嵌め込み、台座部分を時計回りに回して固定する

今のドアノブと違う種類に交換したい場合は、以下のコラムで方法や注意点を詳しく解説していますので、ぜひそちらも参考にしてください。

参考:当サイトの関連コラム
ドアノブの交換は自分でできる?適切なドアノブ選びから交換方法まで一気に解説
https://kagi-lt.jp/recommend/detail/5068/

5. 鍵屋に依頼する場合・依頼の流れとかかる費用は?

自分では修理や交換が出来そうにない、どうしてもドアを開けることが出来ない……
こんな場合は、無理して不具合を広げる前にプロの鍵屋に依頼しましょう。
本項では、鍵屋に作業を依頼する際の流れと注意点、依頼にかかる費用の目安を解説していきます。

鍵屋に依頼する場合の流れと費用

・依頼までの流れ~信用出来る鍵屋を探そう!

初めて鍵屋に依頼する方の中には、「悪質業者に騙されそうで不安…」という方が少なくありません。
暮らしのトラブル解決業者、いわゆる「ライフレスキュー業者」には、お客様の不安に付け込んで不当に高額料金を請求したり、キャンセルを拒否して強引に契約を迫ったりする悪質業者も存在しています。

ホームページで業者をチェックする際は、以下のポイントをしっかり確認しておきましょう。

◇料金説明は細かく丁寧か? 異様に安い料金をやたらと強調していないか?
◇作業パターンごとの料金プランが詳しく書かれたページはあるか?
◇「日本ロックセキュリティ協同組合」など、実在の加盟団体名が表示されているか?
◇キャンセル料金の説明は書かれているか?

気になる業者に電話で相談する際は、

◇こちらの状況や希望を丁寧に聞いてくれるか?
◇総額の見積り料金を教えてくれるか?
◇キャンセル料金の金額や発生条件の説明はあるか?
◇質問をはぐらかしたり誤魔化したりせず、きちんと回答してくれるか?

といったポイントをチェックしましょう。
ヒアリングも説明も曖昧なまま、とにかく依頼を急がせようとする業者は要注意です。
また、やたらと不安を煽るような言動をしてくる業者は、その場ですぐに断る方が安全です。
優良業者のオペレーターは、お客様の不安を和らげるような電話応対を心掛けています。

・費用の目安~料金の相場を知って不当な高額請求を防ごう!

ドアノブ外れのトラブルで鍵屋に依頼する場合、かかる費用の目安は「8千円~5万円」ほどの範囲です。
10万円近くもかかるケースは、ドアノブを使わないカードキー式やテンキー式など、特殊な鍵の作業依頼に限られます。
ドアノブが付いているタイプでは、10万円近くも費用がかかるケースはまずありません。

鍵屋に依頼する際の費用は、「出張料金」「作業料金」「部品代」の合計です。
業者によって料金設定は異なりますが、おおよその総額費用の目安は以下の通りです。

【ドアノブが外れた場合の費用の目安(総額)】
◇ドアノブ交換(錠前交換含む) ⇒ 1万5千円~5万円
◇ドアノブ修理 ⇒ 8千円~2万円前後

ドアノブの状態によっては、交換するよりも修理する方が高くつく場合もありますが、親切な鍵屋ならその時点で交換を勧めてくるはずです。
今のドアノブを使い続けるのか、新しいドアノブに交換するべきなのか、費用面や防犯面を慎重に検討して判断しましょう。
何か分からないことがあれば、遠慮せず鍵屋のスタッフにアドバイスを求めましょう。

ドアノブが外れた、取れた!対処方法・まとめ

ドアノブのトラブルでも、基本的な対処方法や注意点は鍵トラブルと変わりません。
まずは考えられる原因を絞り込み、原因になっていそうな箇所の確認と修理を行いましょう。
原因が分からない場合や自力対処が難しそうな場合は、なるべく早く鍵屋に依頼するのがお勧めです。
無理に自分で対処しようとすると、余計に不具合を悪化させることで修理費用や交換費用が高くついてしまいます。
鍵屋に依頼する際は、説明やヒアリングに不審な点がないかどうかを慎重に見極めましょう。
一刻も早く解決したい一心で、業者の言葉を何でも鵜呑みにしてしまうのは危険です。
悪質業者はお客様の焦りや不安に付け込んできますので、落ち着いてじっくり接客態度をチェックしましょう。

東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城 
鍵のトラブルに即対応!
最短15分で
到着します!

通話料無料! 24時間365日受付中!

※お問合せ前に必ずプライバシーポリシーをご一読ください

当社サイトのコンセプト

創業以来の鍵トラブル解決実績・累計12万件以上。
当社へのご依頼をお考えの方から、今現在鍵のトラブルでお悩みの方まで、多くの方に安心・安全をお届けしているサイトです。

鍵屋というのは、一般の方には少々親しみにくい業種です。
セキュリティに関わる特殊な技術、根拠がわかりにくい料金設定や追加請求……
情報提供も料金のご案内も、不透明で不明瞭な部分がいまだに多く残っています。
当社のサイトでは、お客様の端末の画面を通して

◇今その場で欲しい情報をもれなく提供
◇気になる料金設定をもれなくご案内

させていただくことを目指しています。

サイト画面の情報が何かのお役に立ちましたら、ぜひお電話でのご相談もご検討ください。

記事監修者画像

記事監修者

島田 宏幸(しまだ ひろゆき)

記事監修者

島田 宏幸(しまだ ひろゆき)

1964年生まれ。富山県出身。主任錠前技術者。
「鍵のかけつけ本舗」の創業時より当社に在籍。
これまで警察の捜査に伴う開錠や、金融機関における業務用金庫の開錠など、数多くの鍵トラブルを解決してきた。
今も現役として現場作業に携わるほか、教育担当として後輩社員の技術指導や育成も担う。 趣味は釣り、料理。

運営会社情報

  • 会社名

    :株式会社ライフ&テクノロジーズ

  • サイト名

    :鍵のかけつけ本舗

  • 代表者

    :水野辰章

  • 住所

    :〒261-0023

     千葉県千葉市美浜区中瀬1-3

     幕張テクノガーデンCB棟3階MBP